アメカジ好きにおすすめ!機能とファッションを両立させるレザーグローブ10選! | アメカジ古着ファッション販売YUエンタープライズBASE店

2021/11/26 11:42


アメカジ好きにぴったりなレザーグローブをお探しのあなたに。防寒だけでなく、丈夫で機能美に溢れたヘビーデューティーなレザーグローブは、アメカジファッションには欠かせません。ここではアメカジ好きにおすすめのレザーグローブをご紹介します。

レザーグローブの素材


アメカジ好きには欠かせない素材であるレザー。もっともポピュラーなレザー素材は牛革です。カーフスキンやカウハイドなど、牛革の中でも比較的薄手でやわらかいものはファッション性の高い手袋に使用されます。逆にアウトドアや作業用手袋、野球グローブなどはステアハイドが使われます。

鹿革(ディアスキン)はメスの鹿から作られた革です。吸湿性と通気性が良いため、蒸れにくいのも特徴。水に強く繊維が非常に細かいのでなめらかな質感があり、とても丈夫な素材です。

山羊革(ゴートスキン)は柔らかく独特のシボがあるのが特徴です。また軽くて丈夫で型崩れしにくい特徴があります。薄くても強度があるため繊細な動きを必要とするスポーツやパイロット用に多く使われます。

馬革(ホースハイド)は牛革よりは繊維の密度や強度が低く、傷も多めですが、そのなめらかさと独特の風合いから、エイジング向きの素材です。ポニーレザーはさらに軽く柔らかく手触りがよいのが特徴です。

レザーグローブのサイズ選び


手袋のサイズは、「手囲い」の長さで決められています。「手囲い」は、“左手の生命線の始点”と、“小指の付け根のシワと手首の付け根のシワを結んだときに手首の付け根のシワのほうから1/3の距離にある点”を通って、ぐるりと手のまわりを一周した長さのことを指します。

アメカジ好きにおすすめ!レザーグローブ:1

良質な鹿革グローブを作り続けているアメリカ老舗ブランド【ナパグローブ】。オートバイ用のグローブとして長年に渡り信頼と実績があるブランドです。鹿革は非常にしなやかで柔らかく、さらに耐水性にも優れているので雨などに濡れても堅くなりにくいのが特徴です。100年以上も愛されている、定番中の定番。ビンテージな雰囲気が好きなアメカジファンのアナタもきっと気に入ると思います!色はゴールド。明るいイエローはデニムとの相性もGood!

アメカジ好きにおすすめ!レザーグローブ:2

第二次世界大戦時に米軍にて使用されていた「TYPE A-10 グローブ」のレプリカです。しなやかなヤギ革を使用し、手首を覆うウールのリブを採用している為、防寒性に非常に優れています。

アメカジ好きにおすすめ!レザーグローブ:3

イギリス発「DENTS(デンツ)」のFLEMMING - UNLINED HAIR SHEEP GLOVE。映画007シリーズ「スペクター」で使用されたモデルとして人気のグローブ。革には滑らかで若干の光沢を帯びた、高級感のあるヘアシープレザーを使用し、ドライビング仕様ならではの通気孔の装飾が施されています。ライニングは付かない仕様で、よりフィット感の高い仕上がりになっています。甲側手首部分にはDENTSの刻印付のスナップボタン、掌側は伸縮性ゴムが付き、調節が可能。こちらはミシン縫いによる仕上げです。

アメカジ好きにおすすめ!レザーグローブ:4

927年、ワシントン州セントラリアにて、ガイヤー兄弟により設立されたグローブメーカー「ガイヤーグローブ」。世界中から厳選された上質なレザーのみを使用し、80年以上のも間、ワーク、ドレス、ドライバー、バイカーの為のグローブを生産。フィット感、耐久性、快適さに拘ったガイヤー社のグローブは、実用的かつシンプル。非常に使い易く、長く愛用できる為、本国で大きなシェアを誇っています。多くのメーカーが生産を海外に移す中、頑なにアメリカ国内生産を貫く姿勢からも、ガイヤー兄弟の品質に対する熱意が伝わります。

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