アメカジに似合う音楽【Funk&Soul編8】 | アメカジ古着ファッション販売YUエンタープライズBASE店

2019/11/24 11:50

アメカジに似合う音楽【FreeSoul編7】は、Dionne Warwick(ディオンヌ・ワーウィック) とAretha Franklin(アレサ・フランクリン)です。どちらもSoul界を代表する歌姫。同時期に活躍し、多くの名曲をこの世に輩出しています。

Dionne Warwick(ディオンヌ・ワーウィック)とは


1940年生まれ。ホイットニー・ヒューストンの叔母としても有名です。バート・バカラックに出会い、1964年に「ウォーク・オン・バイ」が大ヒット。以降、ハル・デヴィッド&バート・バカラックが提供する楽曲でヒットを飛ばしていきます。スラリとしたスタイルの良さはモデルのよう。お顔は研ナオコに似た感じなのですが・・・。透明感のある優しい歌声で多くのファンを掴みました。

Aretha Franklin(アレサ・フランクリン)とは


1942年生まれ。1691年コロムビアレコードからデビューするものの、鳴かず飛ばず。そのため1966年アトランティックレコードへ移籍します。その後オーティス・レディングのカバー、「Respect」が大ヒット!ブルースやゴスペル色の強いサザン・ソウルの女王として君臨するようになります。特にパンチの効いた歌声で、例えるなら和田アキコのよう。絶対ケンカ強い・・・。映画「ブルース・ブラザーズ」ではキレッキレの演技を披露していました。2009年オバマ大統領の前では「My Country, 'Tis of Thee」("America")を祝唱。2018年、すい臓ガンでこの世を去りました。

Dionne Warwick vs Aretha Franklin

同時期に活躍した彼女らは、くしくも同じ楽曲を歌っています。同じ曲なので比較するにはうってつけ!アメリカの研ナオコVS和田アキコの対決です。

Dionne Warwickヴァージョン

ディオンヌ・ワーウィックから聴いていただきましょう。この「I Say a Little Prayer(邦題:小さな願い)」は、1964年ハル・デヴィッド&バート・バカラックの手による楽曲。優しい歌声が、上品で都会的な雰囲気の曲に仕上がっています。小粋なPOPSに近いSoulで、切ない女性の心情がひしひしと伝わってきます。全米4位、R&Bシングル・チャート8位のヒット。

Aretha Franklinヴァージョン


アレサ・フランクリンが歌うと、ドロッドロのソウルになります。BPMも少し落としてますね。もうサビの部分なんて違う曲のようです。力強い肝っ玉かぁチャンらしいパンチ力の効いた仕上がりに。1968年、Billboard Hot 100で10位、R&Bシングル・チャート3位のヒット。

最後に

いかがでしたでしょうか。60年代を代表する名曲、「I Say a Little Prayer」。想いをよせる男性を影から見守る女性の愛を歌った曲ですが、草食系と肉食系ではこうも違うのか!という感慨をうけます。あなたはどちらの歌がお気に入りですか?アメカジ好きなら、音楽にもこだわってみてくださいね。

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