2020/05/02 08:00

アメカジと言えばデニム&ワークブーツ


アメカジファッションの定番と言えるジーンズとワークブーツ。この組み合わせが日本で定着し始めたのは、男性もファッションを気にするようになった1960年代からなのです。当時は男性ファッション誌も販売され、競っておしゃれなアイテムを紹介していました。その中でアイビーファッションに変わるヘビーデューティーファッションが台頭してきます。丈夫で長持ち、街中ではオーバースペックとも言えるアイテムが注目され始めました。タフなワークブーツはこの時からファッションの中で市民権を得ていったのです。

ワークブーツの魅力


ワークブーツの魅力は頑丈・タフで、履きこむほど表情を変えるエイジングの楽しさ。大事に使えば一生履けるワークブーツは、ヘビーデューティーなアイテムが好きなアメカジファンにとっては魅力を語りつくせないでしょう。またブーツブランドが持っている歴史や、こだわりの製法なども魅力の1つです。そしてなんと言ってもジーンズとの相性が良い!と言うことも忘れてはいけません。ここでは人気ワークブーツブランドと、気になる口コミや評価もご紹介します。

アメカジファッションにおすすめワークブーツ:1

REDWING

レッドウィングは世界中のワークブーツを代表するブランドと言っていいでしょう。本格的な作りでありながら、控えめの値段設定でワークブーツ入門者から愛好者まで幅広い層から指示を得ています。日本ではレッドウィングジャパン (Red Wing Japan) が輸入や企画・生産。代表的なモデルはアイリッシュセッター(877)や、ベックマン、ペコスなどがあります。

REDWINGの口コミ・評価

ただただカッコイイの一言です。 初めてレッドウィング875を購入したんですが、やはり1番不安だったのがサイズでした。 コンバースオールスターは25.5を履いているので、単純にハーフサイズ下げて25にしました。 これがちょうど良くて安心しました。 私は足の幅が細くてちょうど良かったですが、広い人は少し窮屈に感じるかと思うのでハーフサイズあげる方がいいかと。

レッドウィング・875の口コミ・評価です。サイズ感は参考にしたいですね。

アメカジファッションにおすすめワークブーツ:2

JOE McCOY

ジョーマッコイはリアルマッコイズのブランドの1つです。19世紀始めに実在した人物ジョセフ・マッコイ(鉄道で西部から牛を運ぶことを思いついた当時の物流界の革命児)の息子、ジョーマッコイがアパレルブランドを築いていたら、をコンセプトにしています。その為19~20世紀はじめとするデティールが盛り込まれたヴィンテージ感溢れるアイテムになっています。労働者階級がちょっと背伸びしたおしゃれを楽しむ際に着用するアパレルといった感じですね。

JOE McCOYの口コミ・評価

ジョーマッコイの口コミ・評価はありませんでしたので、私の評価を。私はジョーマッコイのイエローメディスン・レイルマンブーツを愛用しています。REDWING比べてやや大きめ。履き心地は軽く、革も硬くないので靴ズレが出来ることもありませんでした。私はヴィブラムソール派なのでソールをヴィブラムに変える予定です。

アメカジファッションにおすすめワークブーツ:3

LONE WOLF

東洋エンタープライズ株式会社のワークブーツ専門ブランドです。Carpenter 、 Hunter 、Logger 、Mechanic 、Farmer 、Engineer 、Wiremanの職業柄に合わせた7つのスタイルが存在し、ロンウルフブーツは数少ない熟練職人の手により、 素材、製法など全てに高いクォリティーを維持し、 大量生産のブーツでは表現できないハンドメイドならではの作り込みが魅力的なブーツブランドです。

LONE WOLFの口コミ・評価

デザインがよくてカッコイイです

ロンウルフ・ハンターの口コミ・評価です。デザインがかっこいいと高い評価です。

アメカジファッションにおすすめワークブーツ:4

CHIPPEWA

1901年に設立されたアメリカのブーツメーカー社。チペワ族(オジブワ族)が定住していたウィスコンシン州、チペワ・フォールズでブーツが最初に作られたため同部族名から名付けられました。丁寧な職人仕事で作られ、堅牢さと独特のアイデンティティーを持っています。クラシックなブーツを好む人のための、ヴィンテージ風ワークブーツが人気です。

CHIPPEWAの口コミ・評価

1901M43と同時に購入しました。 1901M43は多少のキズはありましたが、1910M25は目立った傷もなくとても綺麗な状態でした。当たり外れもあるかもしれませんが。 いつもスニーカーでは26.5または27.0を履いていましたが幅広甲高の為27.0を購入、横幅もぴったりでした。1901M43と比べると気持ち大きかったような気がします。 前から欲しかった色なのでとても使っていくのがたのしみです。

チペワ・1901M25の口コミ・評価です。サイズ感は参考にしたいですね。

アメカジファッションにおすすめワークブーツ:5

WHITE'S BOOTS

ホワイツはアメリカの中でも老舗ブーツブランドです。その歴史は、南北戦争以前のバージニア州で始まったとされています。その歴史や質実剛健な作り、価格設定などから「キング・オブ・ブーツ」などと称され、世界最高峰ブーツブランドの地位を築いています。セミドレスやスモークジャンパーなどが人気モデルです。また姉妹ブランドに、ハソーン (Hathorn Boots)があります。

WHITE'S BOOTSの口コミ・評価

箱を開けた瞬間、部屋中に広がる革の香り。ブラックチェリーの質感も素晴らしく、明る日光の下で見ると、少し赤みがかったバーガンディーに近い色で、ジーンズやチノパン、ホワイトジーンズ等、どんな色のボトムスにも合う色だと思います。 足を通すと、「シュッポ」という空気の漏れる音がして、靴に足が吸い込まれました。サイズもピッタリでしたが、それ以上に素晴らしいのは足裏(特に土踏まず)のフィッティング!ビスポークシューズを彷彿させる、フィッティングは病みつきになります。アーチーズ、恐るべしです。

ホワイツ・セミドレスの口コミ・評価です。最強のブーツと高い評価です。

アメカジファッションにおすすめワークブーツ:6

WESCO Boots(West Coast Shoe Company)

ウェスコブーツは自身の工場で職人達により手作業で製造されています。すべてのウェスコブーツは最高品質であるフルグレインレザーから作られています。特徴は、他のブーツメーカーがプラスチックを使用する場合、ウェスコはスチールを使用し、コルクの代わりには皮革を使用します。ウェスコのブートメーカーは、スキル、強さ、そして規律を必要とする155段階的のプロセスという膨大な手順を踏み、徹底的に品質にこだわって製造されている人気ブランドです。代表的なモデルはジョブマスター、エンジニアなどになります。

WESCOの口コミ・評価

格好良すぎて何も言う事はありません。ただ思ったのは、みんな買った方がえんちゃう?です。 サイズは人によりけりでしょうけど、普段サイズよりハーフダウンで僕はいけました。

ウェスコ・ジョブマスターの口コミ・評価です。かっこよすぎるブーツと高い評価です。

最後に


いかがでしたでしょうか?ワークブーツの定番ともいえる王道のREDWINGももちろん、かっこいいブーツブランドですが、アメリカ生まれのワークブーツブランドはREDWINGだけではありません。そのほかにも人気のブーツブランドが沢山あります。それぞれ長所が異なりますが、ここで紹介したブーツブランドは特に人気のブーツブランドです。まだワークブーツを履いたことがない方も、これから購入を検討されている方も、ここで紹介したブランドは間違いないブランドばかり。ぜひ参考にしてくださいね!

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