アメカジライフに似合う音楽~Soul&Funk編6~ | アメカジ古着ファッション販売YUエンタープライズBASE店

2019/04/20 20:15

始めに

ファッションと音楽って近い関係にあるんじゃないかと思います。 ファッションにコダワリがある人って、大抵好きな音楽にもコダワリがあって。 好きなファッションと音楽とつながりがあるってことはライフスタイルにコダワリがあるのではありませんか?今回はSoul、FunkからDISCO時代の曲をご紹介します。

ミーターズ(The Meters)ニューオーリンズが生んだFunkサウンド

Meters(ミーターズ)とは

ミーターズは1,960年代にアートネビル&ザサウンズから始まりました。このバンドには当初アート、レオノセンテリ、ジョージポーターJrととともにアーロンネビル、チャールズネビルが参加していました。その後ネビルらが抜けドラムズに、ジョーモデリストが加わったときに、名前をミーターズに変更しました。

アルバム紹介

代表曲は1曲目の『Cissy Strut』 ファンキーなサウンドが前面に出ておりとても今から50年以上前の曲とは思えません。 うねりまくるベースライン、ゆったりとしたリズムに乗せて独特なグルーヴ感がじっくりと味わえます。日頃ファンクのインストアルバムを聴いたことない方も、聴きやすくなじみやすいメロディーラインとグルーヴ感が特徴のアルバムです。

3曲目『Cardova』もゆったりとしたグルーヴ感あふれるファンクサウンド。曲の終盤ごろに流れるギターのカッティングはかっこ良すぎて鼻血が出そうです。

『stormy』は、イントロこそ定番のR&Bを彷仏とさせますがやはりゆったりとしたミーターズらしいグルーヴ感。 6V6 LAも、ギターのカッティングがカッコ良いスリリングなファンクナンバーです。他にもまだまだ見所聴きどころあるミーターズのこのアルバム。アルバムを全体通して聴くとゆったりとしたリズムで、ドラム・ギター・ベース・オルガンで独特のファンクグルーヴを生み出しているというのは共通しています。まさにニューオーリンズが生んだセカンド・ライン、ジャズ・フューネラルの集大成と言えるでしょう。

50を過ぎてやっと理想の音に出会えた❗生きてて良かった~あとオリジナルにボーナストラック追加は断固反対派なんだけどここのプラス2曲は本当にカッケェ~ほんま生きてて良かった~

80’sGarageDiscoの名曲RAW SILK「Do It To The Music」

RAW SILKとは

ニューヨークで結成された、ジェシカ・クリーベス、シビル・トーマス、テニータ・ジョーダンの女性トリオ。 セールス的に成功したとは言いがたいですが、GarageDiscoのクラシックとして後年評価が高まりました。 1982年にWESTENDより発表された「Do It To The Music」は今聴いても色あせない魅力があります。

かつては人気の高いガレージレーベルだったWest End Recordsに、「Do It to the Music」と「Just in Time」の中等度のヒットを記録。彼らの曲はポストディスコ/R&BプロデューサーのNick MartinelliとDavid Toddによってリミックスされ、アメリカよりもイギリスで評価されました。

SOLARレコーズの真骨頂!DYNASTY(ダイナスティ )

DYNASTY(ダイナスティ )とは

アメリカロサンジェルスで、プロデューサーだったレオン・シルバーズ3世とディック・グリフィーをメインに結成された男女混声4人組。 エレクトロファンクの匂いも感じさせつつ、DISCOナンバーにも自然にとけこめる。 当時絶頂期だったSOLAR(Sound of Los Angeles Records"の略語)Recordsの真骨頂だ。 ファンクなリズムなのだが、サビはメロウ&キャッチーで聴きやすく、西海岸らしい明るい感じも好きだ。 ソウル/グルーヴ/ファンク。 レーベルごとの個性が際立ったいい時代でもありましたね。 しかし、もうちょっと評価が高くてもいいのではないかなぁ。 私がDYNASTYを知ったのはSOLARレコーズを知ってから。 第2次Shalamarを聴いてから後のことです。 Shalamar, Midnight Star,The WhispersとSOLARを聴いて最後にDYNASTYを知った18歳ぐらいだったかな?

なにかの拍子にこの曲を聴いて一発でファンになりましたが、何せ当時はネットも無く周囲に詳しい友人も無く、この曲がDYNASTYと分かったのはそれからずいぶん経ってから。 久しぶりに聴いてもやっぱかっこいい! ドライブなんかにもってこいの曲ですな。

彼らが勢いづいたのは、このアルバム『ADVENTURES IN THE LAND OF MUSIC』から、『 I've Just Begun to Love You 』。 1980年のスマッシュヒット。 USビルボードR&B部門で6位でした。

シャラマーのプロデュースをはじめ,ソラー・レーベルの屋台骨を支えたレオン・シルヴァーズIIIが中心となった男女混声4人組。本作は彼らの2ndアルバムで代表作(80年発表)。80年代ソウルの典型とも言えるメロウなエレクトリック・ファンクを主体としつつも,時折,ブライトで爽快なサウンドが顔をのぞかせるのは西海岸らしいところ。  冒頭を飾る「I’ve Just Begun To Love You」は,歯切れの良いビートにシンセやギターを効果的に使った熱いダンス・ナンバー。続く「Groove Control」では,ベースラインを前面に押し出し,よりグルーヴィーに迫る。女性コーラスによる「Groove Control !」というキャッチーなシャウトもいい。タイトル曲「Adventures In The Land Of Music」は,往年のE.W&Fを想起させるホーンセクションを多用した爽やかなミッドテンポ。透明感のあるコーラスが心地良い。ウォーキング・テンポのグルーヴィーでブライトな「Day And Night」もいい。バラードなら,ギターをバックに厚みのあるコーラスを展開する「Take Another Look At Love」。  華やかな80年代ソウルを代表する1枚と言えるだろう。~

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