アメカジに似合う音楽~FreeSoul編2~ | アメカジ古着ファッション販売YUエンタープライズBASE店

2019/04/01 20:19


始めに

革ジャンやミリタリージャケット、そしてジーンズにワークブーツというファッションが好きな方の音楽と言えば、Rockがすぐに頭に思い浮かぶのではないでしょうか。もちろんロックがアメカジに似合わないと言うわけではありません。しかしながらロック以外にもアメカジライフにぴったりな音楽は多数存在します。今回はアメカジライフに似合う珠玉のSOULその2をご紹介します。


1.FREESOUL好きなアナタに~Jon Hendricks ~

クラブジャズクラシックスの「i'll bet you thought i'd never find you」が最高!

JAZZボーカリストJonHendoricks。 1921年9月16日オハイオ州ニューアーク生まれ。幼少の頃から教会で歌に親しみ、ハイスクール卒業後にデトロイトのジェシ・ジョーンズ楽団に参加。一時陸軍に応召したのち、トレドの大学でドラムを学んだ。ヴォーカルとドラムで活躍していたが、57年に作曲した“恋人になってくれないか”のヒットで注目され、“フォア・ブラザース”のヴォーカライズがきっかけとなって、デイヴ・ランバート、アニー・ロスと“ランバート、ヘンドリックス&ロス”を結成した。

私は、「FREESOUL」シリーズで彼を知りました。 かなりオシャレな洗練されたアルバムですよ。


2.コレクターアイテムとなったフィリーソウルの傑作!~Caviar ~

ジョン・アトキンスとローレンス・ブラウンによって構成され、元のフィル・ソウル・バンドのブルー・ノートの元メンバーであった。 後にトニー・シャープ、マックス・グッド、リード・ヴォーカリスト、ロニー・カナダ、女性ヴォーカリスト、ヴァレリー・ラウズも参加。 モダン・ソウル & ブギー好きには堪らない名曲で、このヴィンテージ1982年のアルバムは、それが録音されてから何年も前にリリースされず、最高級のフィリー・ソウルのファンの間では希少なコレクターのアイテムとなって、オリジナルは中古市場でも価格が高騰しています。

09年にCD化されているが既に廃盤。 気が付いたら、アマゾンからデジタルミュージックされていました。 PCDJをやっている、目指している方にはちょうどいいですね!


3.もしあの曲がヒットしなかったら~Ray Parker Jr.&Raydio~

たま~に音楽の知識をひけらかす嫌なヤツと思わないでください。 知っている、好きな好きだった曲に関して同じ価値観を持っている同志?みたいな友人を探している感じで記事を書いています。 同年代には、「うんうん、そうだね」と思ってもらいたいし 若い年代には「へぇ~、今聴いている曲はここがルーツなんだ!」と新鮮な気持ちで古い曲を聴いてもらえれば幸いです。 さて、今回は大ヒット曲を出しちゃった為に、やらかしちゃったとあるバンドのお話です。

Raydio

レイ・パーカーJrが1977年に結成したSoul&Funkバンド。 メンバーは他にジェリー・ナイト、 アーネル・カーマイケル、 ヴィンセント・ボナム。 彼らのヒットアルバム1979年の「Rock On」。 その中の「You Can't Change That」のシングルはビルボード最高9位になり、ここから人気に火がついた。 1980年代に入るとRay Parker Jr.&Raydioとなり、「A Woman Needs Love」のヒットが最後となって以後活動をやめる。 それはレイパーカーJrがソロ活動時に、あの映画「ゴーストバスターズ」で大ヒットを飛ばした為だった・・・。 その頃小生は小学生。 ゴーストバスターズ、大好きでしたし、チャラチャラチャ~ラ、ゴースト、バスターズ♪って分かるトコだけ歌ってましたよ。

しかし先のゴーストバスターズのイメージが強かった為、レイパーカーJrは大人になってから、ちゃんと聴いていなかったのだが、先輩から 「レイパーカーJrは、ゴーストバスターズで売れる前が一番良かったんだぞ!」 と言われしぶしぶ(というか無理やりカシツケラレタ)CDを借りて聴いてみた覚えがあった。 すんません、先輩の言うとおりでした!

しっかり正統派のSOUL&FUNK。 それもそのはず、SOUL界の大御所「GENE PAGE」に師事して、デトロイトからカリフォルニアに移り住んでキャリアを重ねてきたのですから。その関係からBarry Whiteのバックギタリストもやっていた時期があったそうです。SOUL界の大御所にだいぶ鍛えられていたのでしょうねぇ。 うっかり大ヒット曲を出してしまった為に解散してしまったのが残念だったような気がしますね。


4.Nujabesのサンプリングでも有名なThe Friends of Distinction

The Friends of Distinction (フレンズ・オブ・ディスティンクション )

女2人、男2人のヴォーカルユニットであるフレンズ・オブ・ディスティンクション。 男2人は、このグループの前にHi-Fis(ハイ・ファイズ)というレイチャールズのバックバンドグループに所属しており、アメフト選手ジムブラウンによって発掘されました。 ここのメンバーが後にFifth Dimension(フィフス・ディメンション)を結成したのです。 1969年アルバム「Grazin '」の「Grazin' In The Grass 」が大ヒット!

メンバー
Harry Elston 
Floyd Butler 
Jessica Cleaves 
Barbara Jean Love 

ラブが産休に入ったときに代わりにグループに入ったのがCharlene Gibson。 しかしながら、1975年に解散。 Jessica Cleaves は後にEarth, Wind & Fireで活躍しております。 1990年代に再結成の動きがあったようですが、Butlerが病に倒れてしまった為に不可能となりました。 その後フリーソウル・ムーヴメントで一躍人気!

Nujabesのサンプリングでおなじみ

The Friends Of Distinction ‎– Reviviscence Live To Light Againもおすすめの1曲です。


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