2019/11/20 14:00

この季節に人気のノルディック柄


皆さんこんにちはアメカジ古着ファッション販売のYUエンタープライズです。 今日はこの季節にぴったりのノルディック柄ウールセーターのご紹介です。 ノルディック柄ウールセーターとは北欧に伝わる、伝統的な編み込み模様を施したセーターになります。太いウールで織られているのが特徴的で、柄は雪の結晶やトナカイなどをモチーフにした幾何学的な模様で構成されています。寒い地方ならではの暖かいセーターは身も心も、周りも暖かくさせてくれるファッショナブルなセーターです。


おしゃれアイテムのノルディック柄


こなれ感について


古着が持っているおしゃれなこなれ感。こなれ感とは無理せず着こなしている、または着慣れている雰囲気を意味する言葉です。季節や環境や体格にあった、快適さも大事なところです。古着であればそのこなれ感が自然と出せます。しかも簡単に。一生懸命がんばっておしゃれしてる感じの対局をなすこなれ感は、古着で出すのが1番簡単です。普段からさりげないオシャレをしている感じを出す、これがコーディネイトには十分な大切な要素だと思います。

抜け感について


そして抜け感という言葉もよく耳にすると思います。抜け感とは何なのかといいますと、がんばっていない感と言う所、でこなれ感とちょっと似ていますね。程良い大人の余裕を感じさせ、嫌味がない優しい雰囲気を持つコーディネートのことを抜け感といいます。全身ブランドものに包まれている人っていうのは対極にあるようなおしゃれの仕方ですね。

Sweater Weatherとは

Sweater weather というのはSweater (セーター)を着るに相応しいWeather (気候) という意味。通常秋に使用され、寒くなり、セーターを着用する必要がある気温(15℃前後)になるとよく使われる言葉です。

ノルディック柄ウールセーターの着こなし方


伝統的な編み方を駆使し丁寧にハンドメイドで作られたニットはざっくりと温かみがあり、手編みでしか表現できない雰囲気を持っています。球心柄とも呼ばれる円状の柄が大きく編み込まれており、無地がどうしても多くなるニットアイテムの中で変化をつけれるアイテムの一つです。


そのまま、ざっくりと羽織ればジーンズでもスカートでもどんなアイテムとも相性がよいノルディックセーター。メンズ、レディース問わず愛用者が多い、季節感たっぷりのファッションアイテムです。

また、アウターとの重ね着も。でもせっかくのノルディック柄が見えるようにアウターを着こなしたいですね。


古着はアリ、ナシ?

古着に抵抗感があると言う人もたくさんいらっしゃいます。でも逆に古着はアリと言う人の意見を聞いて見ましょう。 
「安いしいいのがあるあれば問題ない」 「ワンシーズンで捨てるのも、もったいない」 と言う方の古着はどちらかと言うとリサイクルという感じなんでしょうか? 
古着はおしゃれと言う人の意見も多々あります。 「ヴィンテージのものなど古着ならではの良さがあるから」 「古着屋さんにもよるけれどセレクトされている洋服が個性的」 「1点ものが多く誰とも被らない」 「後からセールになったときに損した気分になるなんて事は無い」 と言う意見もあるようです。 どちらの方が良い、どちらの方が悪いと言うこともありません。


古着の魅力とは?


古着の持つ独特の雰囲気を楽しめる方にこそ、このノルディック柄ウールセーターを着て頂きたいと思います。私は古着の魅力というのは愛着感があるものです。以前着ていた方がどんな方か分かりませんが、その方の歴史や人生、それらを感じ取れるところがむしろ古着らしさと思っております。いくら洋服が長持ちするようになったとは言え、大事に使っていないと20年30年は持ちません。

以前着ていた方はきっと大事にこの服を着ていたんだろうなぁとか、この洋服を着てキャンプに行ってたんだろうなぁとか、毎日のように着ていたんだろうなぁとか そういうことに思いをめぐらせるのも古着の持つ魅力だと思います。 同じような上着にしても、使っている人の癖や生活スタイルによって経年劣化の具合が変わってきます。以前の職業や生活スタイルを見出していくのは面白いですね。同じジーンズで同じような色落ちが出ないように、古着の顔もどれ1つ同じものはありません。それは生活スタイルが千差万別、皆いろいろ違うからだと思います。 古着の魅力とは変な話ですが、「新品とは違って生活感がある所」。まとめるとこんな感じでしょうか。古着の持つ魅力は生活感を感じることができるということです。

ノルディック柄セーターの年代判別

ノルディック柄ウールセーターを古着屋で見つけたら気になるのは「いつの時代のウールセーターなのだろう?」という事ですね。

素材で判別


素材で判別すると言う手もあります。70年代の後半になりますとウール100%だけではなくポリエステルやナイロンとの混合になっています。また70年代より前になりますと製品タグの縫い付けが弱々しいため、タグが付いていない場合がほとんどです。
これは製品タグの四角だけを取り取り付けていたためと思われます。40年代から50年代の第二次世界大戦後はウールの供給が間に合わずリサイクルして使っていたこともあります。そのためリサイクル品とそうでない製品の区別が重要になりました。
バージンウール100%との記載があると40年代~50年代と言う可能性があります。現在ではあまりウールをリサイクルして使う機会は少ないですね。私が幼い頃は母がセーターを解き、サイズを大きくして編みなおしてくれたものです。懐かしい思い出です。

おすすめノルディック柄セーター

今シーズンもおしゃれな古着ノルディック柄セーターで、寒い冬も暖かく過ごしてくださいね!

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