50’sアメカジスタイル!ロカビリーファッションの魅力とおすすめのアイテムのご紹介! | アメカジ古着ファッション販売YUエンタープライズBASE店

2021/02/27 12:30

ファッションのスタイルとして確立している不良少年たちのファッション。もっともポピュラーなのはロカビリーファッションではないでしょうか。ここではロカビリーファッションの魅力について解説します。

ロカビリー(rockabilly)

1950年代に流行したロカビリー(rockabilly)。 当時の若者たちを中心に盛り上がっていた「ロックンロール」とカントリー調の音楽である「ヒルビリー」が合体した「ロカビリーミュージック」の影響を受けて生まれたのが「ロカビリーファッション」でした。これはアメリカで始まり、時をほぼ同じくイギリスでも若者たちの間であるムーブメントが始まります。

テディボーイ(teddy boy)

イギリスでもロカビリーが流行します。ロックンロールに影響された若者はテッズとも呼ばれました。1940年代のアメリカのズートスーツを彷彿とさせるドレープジャケットが好まれ、細い「スリムジム」タイまたはウエスタンボロタイ、そしてブロケード(錦織)のベストを愛用していました。足元はオックスフォードシューズや厚底シューズ、ブローグシューズ(ウィングチップ)を履いていたのです。

ルードボーイ(rude boy)


もともとは1950~60年代、ジャマイカのキングストンのゲットーに住む不良少年を指す言葉でした。60年代になるとイギリスではスカやツートンなどの音楽がジャマイカより入ってきた際、彼らのファッションも輸入されました。ルードボーイはハリウッド映画のギャングを真似して、黒いスーツに細いネクタイを身に付け、ポークパイハットをかぶり、白いソックスにローファーが定番でした。その後のスキンズやモッズファッションにも大きな影響を与えます。
上記の3つのスタイルは現在でも通用するファッションスタイルです。古き良き時代のファッションはレトロ感だけでは説明できないロマンすら感じます。コーディネートのお手本にするならやはり当時のファッションから。ここからはロカビリー・テッズスタイルのコーディネート例をご紹介します。

ロカビリー・テッズコーデ例:1


ロカビリーファッションのお手本となるエルビスプレスリー。赤のボーリングシャツに黒のスラックスという赤×黒の組み合わせはロカビリーファッションを語るうえで欠かせない色使いです。また、ソックスのアーガイル柄。このアーガイルもロカビリーファッションでは欠かせません。足元はローファーと定番中の定番!

ロカビリー・テッズコーデ例:2


こちらはテディボーイスタイルを現代風に。足元のラバーシューズ、ジーンズそしてワークシャツが揃えばテッズスタイルの完成です。

ロカビリー・テッズコーデ例:3


ローファーだけでなくチェルシーブーツやエンジニアブーツも好んで着用します。トラディショナルなロカビリーファッションを目指すなら、裾丈を意識しましょう。

ロカビリー・テッズコーデ例:4


モーターサイクルジャケットにジーンズ、そしてエンジニアブーツ。現代までつづくこのスタイルは50’sには完成していました。1953年に公開されたアウトローバイカー達の聖典とも言われる映画「The Wild One(乱暴者)」で主人公のジョニーに扮するマーロン・ブランドが着用していたことで一気に若者たちに広がったのです。

ロカビリー・テッズコーデ例:5


ロカビリーファッションはメンズだけのものではありません。レディースにもおすすめ!ワイドなジーンズにサドルシューズ、そして赤いバンダナがロカビリーファッションのアイコン。古き良き時代、レトロさを感じさせる着こなしです。

ロカビリー・テッズおすすめアイテム20選!

それではここからは、ロカビリー・テッズスタイルにおすすめのアイテムをご紹介します。どれもこだわりのアイテムばかり。見ているだけもワクワクすること間違いありませんよ!
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