アメカジにおすすめのオーバーオール10選!着こなし例もご紹介します! | アメカジ古着ファッション販売YUエンタープライズBASE店

2020/07/19 12:00

アメカジ好きにぴったり!オーバーオール

アメカジ好きにはもちろんですが、今やメンズ・レディース問わず人気拡大中のオーバーオール。オーバーオールは昔から存在しますが、今改めてアメカジだけでなく、スタイルを問わず注目を集めています。

オーバーオール(OVERALL)とは


オーバーオールとは一般的に胸当てがつき、肩紐で吊って着用する作業服をいいます。リーバイスは胸当てのないいわゆるジーンズをオーバーオールとして販売しましたが、これとは別。全身のツナギもオーバーオールといいますが、これとも異なります。胸当て部分にはペン入れ、腰回りにはハンマーループやスケールポケットがついているなど、作業服としてのデティールを今でも残しています。

オーバーオールの選び方

オーバーオールの選び方ですが、大切なポイントは2つ。ここでは自分にあったオーバーオールを選ぶためのポイントについて解説します。

オーバーオールのサイズ選び


オーバーオールの着こなしのポイントは、サイズ選びです。オーバーオールは、ややゆったりめで着こなすとうまくいきます。そのためちょっとゆったりめのサイズ感が重要です。オーバーオールのサイズもジーンズと同じく、インチ表示で販売しているものがほとんどです。通常よりも、1サイズもしくは2サイズほどアップしたものを着てみましょう。サイズアップした方がゆったりとし、コーディネイトも上手にまとまります。

オーバーオールの生地選び

オーバーオールに使われている生地には、デニムやダック地、ヒッコリーなどがあります。どの生地にも共通して言えるのは、丈夫な生地であること。それぞれ、経年変化が異なり、違った表情を魅せてくれるのもオーバーオールの魅力です。オーバーオールをコーディネイトに取り入れる際には、色だけなく生地にもこだわってみましょう。

オーバーオールのコーディネイト例:1


まだ色落ちの進んでいないリジッド・ワンウォッシュ程度のオーバーオール。カジュアル過ぎない着こなしになります。大人アメカジコーディネイトにしたい方は、ぜひ色落ちの進んでいないオーバーオールを選んでくださいね。

オーバーオールのコーディネイト例:2


ヒッコリー生地のオーバーオールの着こなし例。レディースにもおすすめのオーバーオールです。オーバーオールの良さは後ろ姿でのシルエットがきれいに見える点です。腰はくびれて見え、脚長に見える点も嬉しいですね。

オーバーオールのコーディネイト例:3


ダック地オーバーオールの着こなし例です。ダック地は明るいカラーなのであわせるトップスはグレーやホワイトなどシンプルなカラーがぴったり!もちろんブラックやネイビーと合わせてもカッコいい!

オーバーオールのコーディネイト例:4


ブラックとグレーの色遣いが大人っぽいオーバーオールの着こなし例です。オーバーオールの着こなしで悩むのがサスペンダーの位置。高すぎず低すぎずの位置に悩みます。サスペンダーの位置が絶妙なオーバーオールコーディネート例です。

おすすめオーバーオール:1

FREEWHEELERS(フリーホイーラーズ)「SILVER HAMMER BIB OVERALLS」は、1890年代のオーバーオールをモチーフに製作されたローバック・スタイルのオーバーオールです。「SILVER HAMMER」とは、1869年5月10日にアメリカ最初の大陸横断鉄道となるセントラル・パシフィック鉄道とユニオン・パシフィック鉄道がユタ州プロモントリー・サミットで接続されたことを祝い、開通式の際に記念として打ち込まれた金の犬釘を打ち込む際に使われたシルバーのハンマーを指します。ここ最近のワークブームにふさわしい、一過性ではない物作り・こだわりはフリーホイーラーズならではの仕上りになっており、ヴィンテージの雰囲気がカッコいいウォバッシュ生地のオーバーオールです。

おすすめオーバーオール:2

BIGMAC(ビッグマック)のデニムオーバーオールは、立体感のあるデニム素材を使用し、ヴィンテージさながらの雰囲気を表現しています。旬なスタイリングが完成する、主役級の一着。古着に見られるディテールを活かしたクラシカルなデザインを継承しながら、現代スタイルにも合わせやすい仕上がりに。メンズ・レディース問わず着こなせるカッコいいオーバーオールです。

おすすめオーバーオール:3

BIG SMITH(ビッグスミス)は、1916年に創業した「SMITH BROS.MFG.CO.」のブランド。兄弟ブランドである[BUCKAROO」はワークウェアでなくランチウェアのレーベルです。日本では新品を見つけることが難しいですが、古着屋では多くみられるオーバーオールの定番!これぞ、オーバーオール!というデザインがメンズ・レディース問わず人気です。

おすすめオーバーオール:4

BLUE BELL(ブルーベル)は、1904年にノースカロライナ州グリーンズボロにて創業した「HUDSON OVERALL COMPANY」が前身。1919年に「BLUE BELL OVERALL COMPANY」に改名され、Wranglerの兄弟分となったワークウェアブランドです。トリプルステッチ縫製を用いたタフな仕様に、胸元の大きなフラップ付きポケット、ハンマーループにツールポケットにコインポケット、後ろにも大きめのバックポケットが2つと機能性にこだわった作りになっている、カッコいいオーバーオール。リジッドデニムなので自分だけの色落ちが楽しみな1着です。メンズ・レディース問わずおすすめです。

おすすめオーバーオール:5

アメリカのワークウェアブランド・ディッキーズは、お求めやすい価格が人気の秘密。ディッキーズのダック地オーバーオールは、通常のダック地よりも20%ほど強度が 上がった12オンスのハイパフォーマンスダックを採用した堅牢さが魅力。履きこむことで、ダック地独特のアタリが出てくるのも楽しみです。バックパッチポケットは大きめに作られており、左はハンマーループ、右はツールポケット、胸にはペンシルポケット、ウォッチポケットがついたこれぞオーバーオール!メンズ・レディース問わずおすすめのオーバーオールです。

おすすめオーバーオール:6

CARHARTT(カーハート)のDUCK BIB OVERALLS(ダック地オーバーオール)は、ラシックな外観ですが、柔らかなストレッチキャンバス構造なので、動きやすいのが特徴です。胸にはモバイル用のジップポケットと、ひざ部分のダブルニー加工がカッコいいオーバーオール。画像はレディース用ですが、メンズ用もありますよ。

おすすめオーバーオール:7

定番中のド定番!Lee(リー)のオーバーオールは、デニム、ヒッコリー、ウォバッシュ、ダックなどバリエーションが豊富。どれもカッコいいオーバーオールです。可愛らしいポケット使い、ブランドロゴが配されたヴィンテージ感のあるボタン使いなど、細部へのこだわりに魅力を感じます。シャツ、カットソー、ニットなど、どんなアイテムとも合わせやすく、メンズ・レディース問わずおすすめのオーバーオールです。

おすすめオーバーオール:8

TCBはデニムの聖地岡山県倉敷市児島にある【生粋の「デニム好き」の社長が立ち上げた「自分たちが本当に作りたい商品だけを作るブランド」】です。細部のデティールまでこだわりぬいたデザインが人気の、カッコいいオーバーオール。30年代のビンテージを参考に作成したTCBのオーバーオールで、様々なシーンで活躍する、珍しいエプロンポケット仕様も大きな特徴です。メンズ・レディース問わずおすすめのオーバーオールです。

おすすめオーバーオール:9

自身の、4000点以上にも及ぶ膨大なビンテージクロージングのコレクションからインスパイアされ、トレンドに左右されることないアイテムを創作しているナイジェル・ケーボン。ナイジェルケーボンのダック地オーバーオールは、着込むほどに風合の良さが出る経年変化が楽しめる1着に仕上がっています。 1940年代のU.S. NAVYの甲板員が防寒作業着として着用していた、オーバーオールとカーペンターのワークウェアをベースにミックスしたデザインがカッコいい! オールドミリタリーのディテールを掛け合わせて細部までデザインされています。 メンズ・レディース問わずおすすめのオーバーオールです。

おすすめオーバーオール:10

SUGAR CANE(シュガーケーン)は、バズリクソンズ・サンサーフなどフライトジャケットやコレクタブルハワイアンシャツブランドを擁する、東洋エンタープライズ社のヴィンテージアメリカンカジュアルウエアーの老舗的ブランドです。ヘッドライト「実名復刻」9.5ozブルーデニムオーバーオールは、当時の実物を基に部材やディティールだけでなくフラッシャーまで再現しており、デッドストックのような佇まいがカッコいいオーバーオールです。

最後に

いかがでしたでしょうか。オーバーオールはコーディネイトの主役になる存在感の強いアイテムです。とは言え、着こなしも簡単で誰にでも似合う、カジュアルファッションの万能アイテム。今までオーバーオールを敬遠していた方も、今シーズンはぜひオーバーオールを使ったコーディネイトを楽しんでくださいね!

よろしければショップのフォローお願いします。

アメカジライフ 応援します