2020/02/11 08:00

ワークジャケット・カバーオールは、様々な名称で呼ばれています。レイルロードジャケット、エンジニアコート、バーンコートなどなど。もともとはツナギを指した名前だったのですが、時が経つにつれ、変化していきました。ここではカバーオールの着こなし方や、おすすめアイテムをご紹介します。

カバーオールは歴史あるワークジャケット

古くは18世紀から始まるカバーオール。農作業に従事する農夫から、鉄道作業員、鉱山労働者など、あらゆる仕事に使われました。丈夫な生地を用いているのが特徴で、デニム、ヒッコリー、ダックが主になります。ジージャンより着丈が長く、コート丈のものも。ポケットも多く、街中からアウトドアまで重宝するジャケットです。

50代メンズにぴったりなカバーオールの着こなし方①

50代メンズが、カバーオールをかっこよく着こなすなら、インナーはTシャツや、トレーナー、スウェットなどではなく、襟付きのシャツがおすすめ!ネルシャツやダンガリーシャツなら、カジュアル過ぎずかっこよくキマります。またベスト、ジレとの相性もバツグンです。

50代メンズにぴったりなカバーオールの着こなし方②

ワークキャップなどの、ファッション小物にも注目です。ボトムスもジーンズやチノだけでなく、コーデュロイやウールのスラックス、そしてオーバーオールとあわせてもかっこいいですね。

50代メンズにぴったりなカバーオールの着こなし方③

もっとも重要なのが足元。50代メンズなら、足元はスニーカーより、革靴がいいでしょう。レッドウィングなどのワークブーツや、ポストマンなどのサービスシューズもバッチリ!
それでは、ここからは50代メンズにおすすめの、かっこいいワークカバーオールをご紹介します。

50代メンズにおすすめカバーオール:1

UNIVERSAL OVERALLのヒッコリーカバーオール。1942年にアメリカ・シカゴで生まれたユニバーサルオーバーオールは、質実剛健、普遍的なデザインのウェアを生産。特にカバーオールが有名で、50代メンズに相応しいかっこいいカバーオールです。

50代メンズにおすすめカバーオール:2

アメカジ好きも納得のデティールを盛り込み、ヴィンテージ感満載のカバーオールです。1900~1950年代に作られたカバーオールを忠実に再現。8.5ozと薄手で動きやすく。ゴワゴワしないので、50代メンズにおすすめです。

50代メンズにおすすめカバーオール:3

タロンジップが使われたヴィンテージカバーオール。中綿入りなので真冬でも着こなせるカバーオールです。ダック地のアタリ、エイジングが楽しめます。普遍的なデザインは、アメカジ好き、ヴィンテージ好きな50代メンズにぴったりです。

50代メンズにおすすめカバーオール:4

ワーク&ミリタリーテイストにこだわった、人気ブランド、オアスロウのデニムカバーオール。物資不足のWWⅡ時のカバーオールをインスピレーションを受け企画したモデルです。50代メンズにおすすめのシンプルで、着回しのきく一着です。

50代メンズにおすすめカバーオール:5

Snap-Onワークジャケット◆L RankB
アメカジ古着YUエンタープライズ
沢山付いたワッペンが雰囲気バツグンのカバーオール。ベースの落ち着いた色合いが大人に相応しい。気軽にざっくり羽織れる、50代メンズにおすすめのカバーオールです。

50代メンズにおすすめカバーオール:6

ベーシックなアメカジアイテムをデザインする、人気アメカジブランドバーガスプラス。30-40'sに見られるシンプルな造形のデニムカバーオールです。襟はコーデュロイ、裏地にはリサイクルブランケットを使用し、真冬でも暖かいカバーオールです。

50代メンズにおすすめカバーオール:7

長年使用されたヤレ感満点の、ダック地カバーオール。カーハートは丈夫なダック地を使い、70’sから多くの企業に採用されているワークブランドです。中綿入りで暖かく真冬でOK!コーデにこなれ感、ヤレ感を取り入れたい50代メンズにおすすめです。

最後に

いかがでしたでしょうか。タフなメンズにこそ相応しいカバーオール。50代メンズには男のワイルドさに、知性をプラスした着こなしが似合うでしょう。ぜひ、あなたもここで紹介した着こなし方や、おすすめカバーオールでアメカジファッションを楽しんでくださいね!