2019/06/25 21:07

初めに

6月25日はマイケルジャクソンの命日になります。数々の名曲を世に出し、あまりにも早すぎる死に世界が驚き、悲しみました。マイケルジャクソンは世界で最も売れたアーティスト。今回はマイケルジャクソンの名曲をご紹介します。

前期・後期で好みの分かれるマイケルジャクソン

マイケルジャクソンは1958年、ジャクソン家の六男として生まれました。そして1968年、わずか10歳で当時勢いのあったモータウンレコードからメジャーデビュー。その後エピックに移り、ジャクソンズとして活動。1979年にはソロ活動に入ります。そしてギネスブックで「最も売れたアルバム」として登録されている「スリラー」を発表。ここまでが前期ギリギリですね。いや「オフ・ザ・ウォール」までかも知れません。とにかく私はこれ以降Badなどのアルバムは基本聴いていません。が、たま~に前期を髣髴とさせる良い曲が入ってることがあるのですよ。コレが困るんですよね。名曲は沢山あるのですが、私の好きな曲を5つに絞ってご紹介します。

マイケルジャクソンの名曲①

Never Can Say Goodbye

この曲は外せません。もしこの曲があなたの魂に届かないというのであれば、私は他にどのような音楽を紹介しても無駄でしょう。まだ声変わりしていないマイケルが切なく歌う。当時まだ11歳でこの歌唱力。マイケルの音楽にさよならはいえません。

マイケルジャクソンの名曲②

I Want You Back

おなじくジャクソン5時代です。これは記念すべきメジャーデビュー曲。いきなり全米1位を獲得。1999年にはグラミーの殿堂入りを果たした名曲。まさに伝説の始まりといった感じです。

マイケルジャクソンの名曲③

Show You The Way To Go

1976年、ジャクソンズに改名した最初のアルバムから第2弾のシングルカット曲。この頃はジャーメインジャクソンが脱退しています。フィリーSoul界の名プロデューサー、「ギャンブル&ハフ」が手がけています。マイケルのフィリーサウンドが堪能出来るアルバムで、Soul好きにはマストバイなアルバムに仕上がっています。フィリーサウンド好きは「Living Together」のイントロでやられるだろう。セカンドアルバムまで「ギャンブル&ハフ」が手がけるが、徐々にフィリーソウルから次のサウンドを求めるようになるんです。

マイケルジャクソンの名曲④

Blame It On the Boogie

1978年のジャクソンズ3作目となるアルバム「ディスティニー」からのシングルカット曲。まさにSoulディスコを彷彿とさせる名曲。マイケルの曲は邦題になると「今夜~」という枕詞がつくがおそらくこの曲が最初だろう。前作の「Goin Places」がセールス的にあまり成功しなかったので、「今夜はブギー・ナイト」はジャクソン5からエピックへ移籍・改名してからグループ初のセルフ・プロデュース作品となりました。

マイケルジャクソンの名曲⑤

Rock With You

1979年、プロデューサーにクインシー・ジョーンズを迎えた意欲作「オフ・ザ・ウォール」からのシングルカット曲。このアルバムを出す以前マイケルはかなり今後の進路について悩んでいたそう。1978年に映画「The Wiz」でダイアナ・ロスとの出会いが彼の中で何かが決定的になったそうです。この後マイケルはダイアナ・ロスをお母さんと呼ぶほど、信頼を寄せており彼の心の支えになっていたようです。そして時同じくクインシー・ジョーンズに出会い、この名アルバム「オフ・ザ・ウォール」が生まれるのです。

最後に

もしアナタがマイケルはBAD以降が大好きなのに~!となっていたらすみません。私がSoul、Funkが好きなので以降のマイケルはあまり聴かないのですよ。しかし、死後発表された「 Love Never Felt So Good」などは大好きですね!マイケルはやっぱりSoulの方が良く似合うと思います。