2026/08/26 12:00

オシャレ上級者ほど古着を上手にコーデに取り入れている印象があります。いつものコーデに古着をうまく合わせられるようになると、着こなしの幅がグッと広がりますよね。今回は古着の基礎知識や選び方のポイントと合わせて、古着初心者にもおすすめな「ディッキーズの輸入チェックシャツ」の魅力をご紹介します!

古着の種類

一般的に「古着」と言われても、その種類は大きく分けて2種類あります。

1つはユーズド(リサイクル品)。単に誰かが着古したアイテムのことです。ただし、同じリサイクルでも海外でバイヤーがセレクトしてきた輸入古着は、バイヤーのこだわりや好みがはっきりと出ます。古着コーディネートが上手な人は、こういったセレクトショップ・古着店から面白いアイテムを見つけてアメカジコーデに取り入れています。

もう1つはヴィンテージです。定義は様々ですが、ワインのヴィンテージという言葉からファッション業界に取り入れられた背景を考えると、一般的に25年以上前のものを指します。ヴィンテージの良さは、経年変化による味わいやキャラクター、そして今では入手困難な希少性と付加価値にあります。

古着との出会いは一期一会

古着の醍醐味であり難しいところは、基本的に「一期一会」であることです。新品の洋服なら在庫やサイズ展開がありますが、古着は目の前にあるその1着しか存在しません。「これだ!」と思ったアイテムは即ゲットしておかないと、二度と出会えない可能性があります。自分にぴったりのサイズ感を探し出す宝探しのような感覚も古着の魅力です。

古着を着ているからカッコいいわけではない

古着選びで勘違いしてはいけないのが、「おしゃれな人が古着を着ているから、古着を着ればカッコよくなれる」と思ってしまうことです。古着も洋服であることに変わりはないため、いかに全体をバランスよくコーディネートに取り入れるかが最大のポイントになります。

古着のコーディネートのコツ

古着を使ったコーディネートも、基本的には普通の洋服と変わりません。サイズ感や全体のシルエットを押さえておくことが重要です。

ただし、古着特有の「色あせ感」や「ヤレ感」が強すぎると、着こなしによってはだらしなく見えてしまうこともあります。「全身を古着にせず、ポイントで1〜2点絞って取り入れる」のが清潔感を保ちながらおしゃれに見せるコツです。

程よいヤレ感!ディッキーズのチェックシャツ

アメカジ定番のジーンズと相性抜群なのが、ワークブランドの老舗ディッキーズ(Dickies)製のチェックシャツです。

80年代後半〜90年代のアイテムで、コテコテのヴィンテージほど扱いづらくなく、色あせやダメージも程よいため古着初心者にも着こなしやすいのが特徴です。ワークブランドならではの丈夫さと、ゆったりとした涼しく動きやすいシルエットが魅力。トップスがゆったりめなので、すっきりとした細身のジーンズと合わせるとメリハリの効いた大人アメカジコーデが完成します。

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