50’sモデルのリジッドデニムジーンズ! | アメカジ古着ファッション販売YUエンタープライズBASE店

2018/01/21 14:26


BLUE WAY/ブルーウェイ XX500 

今日ご紹介するのは生デニム、リジッドデニムパンツです。ヴィンテージジーンズが好きなアナタにオススメのBLUEWAYのXX500。上質なセルビッチデニム生地を日本の職人が丁寧に縫製。シルエットはややユッタリ目の50年代を意識したジーンズです。アメカジ好きなら誰もが1度は憧れるリジッドデニムから育てる自分だけの色落ちジーンズ。BLUEWATのXX500はそんなアナタの願いをかなえることが出来るリジッドジーンズです。アメカジ好き、ヴィンテージ好きならきっと興味を持つこのジーンズのおすすめポイントをご紹介します。

デティールの紹介

ヴィンテージジーンズが好きなアナタならこだわりのデティールも気になるトコロですよね。
・セルビッチデニム。
セルビッチとはデニム生地が量産される以前の旧型織り機で生産された生地の両端の「ほつれ止め」の部分です。生地の端は頑丈に縫われており色糸が入ってます。旧型織り機ならではの、ざらっとした肌触りと独特の色落ち、アタリが出てきます。
DSC_1915.jpg  
DSC_1914.jpg 
・隠しリベット&革パッチ
バックポケットの取り付け強化の為、リベットを使用していました。ですが、リベットがむき出しだと、家具や馬の鞍などをキズつけるということで40年代後半にむき出しリベットから、隠すようになり通称「隠しリベット」と呼ばれています。また、60年代以降には大量生産のため廃止されてしまう、革パッチ。これは革の縮みなどエイジングが楽しめます。
DSC_1919.jpg 
DSC_1922.jpg 

アナタ自身で育成するリジッドデニム!

リジッドデニムとはまだ1度も洗濯されていない生地のこと。ノリが効いている為、手触りがゴワゴワし硬い感触です。このジーンズが今後どんな変化を遂げていくのかはまだわかりません。
ですが、想像してみてください。アナタによってこのジーンズが変化していく姿を。ヒザの内側にシワが、ハチノスと呼ばれるデニム独特の色落ちがつき、隠しリベットの部分やバックポケットに付く財布のあと。コインポケットに付くZippoのあとも楽しみです(^^)座るときに付くシワ、通称ヒゲと呼ばれるアタリが付き、同時に革パッチはちぢみ、太ももの部分から放射状にのびるインディゴブルーの濃淡が鮮やかに浮き出すその姿を。
DSC_1925.jpg

エイジングで自慢のジーンズに

きっと周囲の友人に自慢したくなるでしょう。貴方だけの特別なジーンズに友人達は羨望の眼差しを向けてきます。いい具合に育ったら是非SNS等でご紹介ください(^^)アメカジ好き、ヴィンテージ好きならば1度は憧れるリジッドジーンズからのエイジング。この機会に是非アナタのコレクションにお加えください!在庫限りのSALE価格!是非このチャンスを逃さないでください!