2017/12/24 12:03

 

 

▼ 冬の主役はコレだ!上質なアイスランド製のノルディック柄ラグランセーター

アイスランドについて
アイスランドは北ヨーロッパの北大西洋上に位置する、北海道より少し大きな島国です。
勿論、冬の寒さもそうなのですが、風が強く夏でも北風が冷たく感じるそうです。

 

▼ そんなアイスランド製のノルディック柄セーター。しかも手編み!

 手編みの持つ柔らかな雰囲気が、見た目から暖かさを感じさせてくれるこのセーター。
見ているだけでも暖かな気持ちになるのは、このセーターの素材とノルディック柄がなせる業でしょう。
寒さからしっかりと守ってくれる、襟周り。
極太のウールで編みこまれた幾何学模様は、襟元から胸元に放射線状に広がっています。
この模様こそが「ノルディック柄」の持ち味。
雪の結晶やトナカイ、もみの木、ハートなどをモチーフにした冬のコーデの主役級のアイテム!
同じ模様が、裾部と袖部にもあって、オシャレ心をくすぐります。
このセーターを着ていて暖かいのは勿論、肌さわりもよく着心地もバツグン!
極太のウールで編みこまれたこのセーターは保温性もすごく高いのです。

 

▼ バージンウールとは?

 バージンウールには2つの定義があります。
まず、子羊の最初の剪断から取られた羊毛と、以前使用、加工、または織り込まれていないウールを指すことができます。このタイプのバージンウールは成人のヒツジから得ることができます。
現在では、「いったんセーターなどに編みこまれたウールを解き、リサイクルして新たに編みなおす」という光景を目にすることはほとんどありません。
しかしながら大戦中、大戦後は物資の不足からウールのリサイクルは、当然のように行われていたのです。そのリサイクルと差別化を計る為「バージンウール」というセールスポイントを設けました。
このセーターは、100%バージンウールを使用しております。

▼ 冬場の主役はアウター?

 冬場は、アウターの方が主役と思いがち。
屋外の活動では、確かにアウターが主役なのですが、電車内やデパートなどの屋内に入りますと、アウターを脱いでしまいますよね。
そうするとインナーであるセーター、ニットこそ冬コーデの主役となるのです。
アウターを脱いだ際にひときわ目を惹く、季節感たっぷりのこのノルディック柄セーター。
他のアイテムより存在感があるのは、古着ならではのヴィンテージ感なのでしょう。
これ1着でアナタのコーデがより一層輝いてみえること間違いありません。

 

 気になるコンディションは?
古着、ヴィンテージになりますとコンディションも気になるところです。
冬場に必須のアメカジアイテムノルディック柄セーターはバージンウール100%、カタチはラグラン袖のセーターになります。
経年劣化による毛羽立ちは見られますが、ほつれや汚れはありません。
コンディションはBランクになります。
サイズ表記はありませんがメンズL~XL程度と思われます。
大抵の古着ニットのタグは取れて見当たらないのですが、この商品はタグは取れかかっていますが、なんとか残っています。
いい感じでヴィンテージムードがあり、デニムやチノとも相性のよいノルディック柄ウールセーターはいかがでしょうか?
アメカジ好き、古着好きなあなたにオススメです。

 

冬の定番!ノルディック柄ラグランセーター RankB