デニムジャケットの経年変化記録【2017年10月21日現在】 | アメカジ古着ファッション販売YUエンタープライズBASE店

2017/10/21 10:35


アメカジファッション好き、エイジング色落ち大好きな皆さん、こんにちは(^^)

まずは前回までのあらすじ~

では、まずは着用1ヶ月経過状態から



シワは付いてきていますが、アタリという色落ちはまだまだ。これからですね。

ワンウォッシュとはいえ、まだノリが利いていたのでシワは付きやすく

硬くて動きづらくはなかったですね。

まだ冬だったのでMa-1やカウチンのインナーとして着用していました。

インナーとして着用する分にはワンウォッシュではないと、動きづらかったでしょう。

さて、次は約2ヶ月目


シワ、ハチノスは固定化して行き、うっすらとアタリ、色落ちが出てきたばかりで

初々しい感じがします。

ポケット部分やフロントボタン部分は、まだまだですねぇ・・・。

では、次は着用3ヶ月経過した状態を!

このときは仕事用のトルソーにきせてみました(^^)


さすがに3ヶ月も経過すると、色々な部分にアタリが付いて来ていますね!

肘裏のハチノスもスクスク育ってきているのが分かるくらいになってきました。

フロント部分も座って作業することが多いせいか

シワにアタリがついてきています。

次は4ヶ月経過した結果です。

結構いい感じにエイジング出来てきました(^^)

フロント部分のアタリジワも分かる程度に色落ちしていってます。

肩から裾にかけて濃淡が出ています。

さて夏が終わり秋になったのでまたこのデニムジャケットが活躍しております。

2017年10月21日現在の状態ですが

  
背景の色が違うので分かりづらいかとは思いますが

だいぶん雰囲気出てきました!

このデニムジャケットは肘辺りがゆとりがあるのでハチノスは付きづらいのですが

それでもそれなりに分かるようには付いてますね。

デニムの藍色も全体的に緑がかって来ているように感じます。

ではこの商品、Bluway(ブルーウェイ)デニムジャケットのご紹介です。
BLUEWAY/ブルーウェイ 3rdモデル ワンウォッシュ☆日本製
この素晴らしいジャケットの各デティールのご紹介です。
いわゆる3rdモデルのレプリカです。
丈が短めのデニムジャケット。
赤タブとポケットから裾にのびるVライン
BLUEWAY/ブルーウェイ 3rdモデル ワンウォッシュ☆日本製
襟の内側につく大きめな紙パッチ。
毎日着込んでいくと
この紙パッチがこすれ、バラバラになっていきます。
BLUEWAY/ブルーウェイ 3rdモデル ワンウォッシュ☆日本製
ワンウォッシュとはいえまだノリが利いており、ゴワゴワ、ざらざらした質感。
ボタンを留めるにも最初は硬く、少し手間取ります。
毎日、着込んでいくことにより、ゆっくりとなじんで
ポケットのフラップの端からゆっくりと色落ちして
ひじの内側につくハチノス
着込んでいくうちに日々、変化していくデニムの表情
BLUEWAY/ブルーウェイ 3rdモデル ワンウォッシュ☆日本製
きっと周囲の友人に自慢したくなるでしょう。
このジャケットの素晴らしい濃淡のインディゴブルーを見てくれと。
貴方だけの特別なデニムジャケットに周囲は羨望の眼差しを向けてきます。
BLUEWAY/ブルーウェイ 3rdモデル ワンウォッシュ☆日本製
デニムジャケットを育てるにはイイ季節になってきました。
いい具合に育ったら是非SNS等でご紹介ください(^^)
在庫限りのSALE価格です。
この機会に是非アナタのコレクションにお加えください!