2019/09/26 18:45

安定のデニムOnデニムコーデ。デニムウエスタンシャツとジーンズ、ワークブーツは男らしさを表す象徴みたいなモノ。

Wrangler M5032 メンズデニムシャツ L RankB
Wrangler(ラングラー)のデニムウェスタンシャツです。まだまだ濃いインディゴブルーが残っています。これからは、あなたに育てて頂きます。
履きなれたジーンズにこの特別なデニムシャツをあわせましょう。色落ちも徐々に進んでいき、袖口、ひじのハチノス、シワにはくっきり当たりがつき胸元のポケットから縦にのびるインディゴの美しいグラデーション。毎日着ていくたびに表情が変化していくのが楽しみになるでしょう。

Wragler(ラングラー)とは

ご存知の方も多いとは思いますが、ラングラーとはどのようなメーカーなのでしょうか。ラングラーは、Levi's(リーバイス)やLee(リー)と並んでジーンズの三大ブランドとして知られています。元々は1904年創業の『ブルーベル社』から始まります。その後1947年にカウボーイの為にジーンズなどを販売するため、ラングラーが出来ました。姉妹ブランドでMaverick(マーベリック)があります。

カウボーイが使う投げ縄をイメージしたロゴデザイン。70年代に入ると投げ縄ではないロゴデザインも登場します。さらに60年代後半まではタグにブルーベルのマークが付きます。もちろんこのデニムシャツはそれほど古いものではありません。この太い投げ縄タグは70年代によくみられるタグなので、70年代の復刻モデルかなにかでしょう。

デニムシャツの良さ

デニムシャツとは、インディゴで染めたタテ糸と未さらしのヨコ糸で綾織りをした生地で仕立てられたシャツのこと。よく似ているシャンブレーシャツ、ダンガリーシャツとの違いとはどこなのでしょうか。シャンブレーとは、タテ糸にブルーなどの色糸、ヨコ糸に白糸を使って平織りした生地のこと。一方ダンガリーはタテ糸が白糸ヨコ糸がブルーなどの色糸を使って綾織りした生地のことになります。織り方の違いや経糸、横糸の違いなのです。

デニムシャツの良さは着回し力が高く、これ1着でサマになる点。経年変化、色落ちが楽しめる点、カジュアルシーンにぴったりハマることなどなど。ぜひあなたもこのラングラーのデニムシャツでアメカジの着こなしを楽しんでくださいね。

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