古着カーハートアクティブジャケットの後染めに挑戦! | アメカジ古着ファッション販売YUエンタープライズBASE店

2022/03/18 12:00

カーハートアクティブジャケットを染める
色が褪せたカーハートアクティブジャケットも味わいがあっていいのですが、オリジナリティを出したくなりました。出来れば他の人が持っていないような色にしたい!ということで今回は染料を使って後染めに挑戦します。

今回使用した染料

今回使用した染料は「デニムブルー」。これを選んだ理由はジャケットでも染まるというレビュー、安いお値段、簡単な手順です。それとネイビーという色が大好きなのが理由です。

いよいよ後染め!


さていよいよ後染めです。染料が衣類に付着すると面倒なのでレインコートを準備。他にはビニール手袋、それにゴーグルがあると安心です。思った以上に塩を使うので購入しておいて損はありません。

ビフォーアフター




染め上げた後。色褪せたとはいえ、もともと濃い部分はやはり色が残ります。染めムラのような感じというよりも、経年変化したような風合いになりました。気になっていたリブ部分ですが、近くでよ~く見ないと後染めしたのかどうか分からないレベルです。裏地は染めムラが出ていますが、見えない部分なので気になりません。

ダイロン・染めQもアリ

同じ染料ではダイロンと染めQが人気。ダイロンはマルチとプレミアムダイの2種類があります。ジャケットで使用する場合はマルチのほうが安く、カラーバリエーションが多いので便利だと思います。 染めQはスプレータイプの染料。手早く、手間もかからないので忙しい方におすすめ!部分染めやステンシルなども可能な頼りになる染料です。機会があれば今回後染めしたカーハートアクティブジャケットのバックに、染めQを使ってステンシル作成にもチャレンジしたいですね!

まとめ


いかがでしたでしょうか?ジッパー補修から後染め作業ともはやリメイクに近い感じがします。しかしとても簡単でリーズナブル。今回発生した経費は、替えスライダー代、染料代とを合計しても2,000円以内で収まっています。ぜひあなたも着れなくなった衣類を後染めしたり、補修してもう一度ワードロープに加えてくださいね!