2024/04/16 19:00

古いもの、古着の良さ、所謂ヴィンテージと呼ばれるモノの良さはとは何でしょうか?

新しいモノには無い、何かがそこにあるハズです。

新しいモノの方が、デザイン的にも機能的にも価格的にも、今の時代にマッチしているハズなのに何故、古いものに憧れを抱くのでしょうか?

世の中は常に新しいモノが生み出され、消費されています。過ぎ去った時代のモノはその多くが役目を終え、消え去っていくのです。

その中で、数少ないですが今日この日まで残っていると言う希少価値、古ければ古いほどレア度が高くなる、そこが古着、ヴィンテージの持つ魅力の1つです。

時代を遡ると現代にはない、先人達の知恵が古着に現れている場合があります。

厚いジーンズを重ね縫い出来なかった時代にはリベットで補強していた時代から、時代が進むにつれミシンの性能や縫製技術が上がっていくことが分かったりします。

その時代の流行などもデザインに(メンズはわずかですが)表れたりしますね。衿の大きさや形も時代によって変化しています。

たかが、古着ですが見ていると間違いなく歴史を積み重ねてきている当たり前のことが感じられたりします。そこも興味深いですね。

もうひとつは、「これを着ていた人はどんな人だったんだろう?」と思いをめぐらせることです。

アタリジワやキズ、汚れを見ながら以前の持ち主の人柄や職業を想像する、これも楽しからずやです。

今回は半袖ワークシャツ。50’s~90’sの古着ワークシャツをご紹介します。

働く男のユニフォーム、農作業だったり、ペンキ塗りだったり、建設業だったり、造船所で働く男のユニフォームだったりしたものです。

今回はこれからの季節にぴったりな半袖ワークシャツです。

働く男、屈強な男のユニフォームだったワークシャツ。

ワッペンなどで職業を想像し、デザインや細かなデティール(使っている糸や生地)などから年代を特定したりするのも楽しい!

着ればアメリカの雰囲気を感じられるアメリカ輸入古着のワークシャツ。

ファッションにあまり興味がない人でも、また着こなしに自信がないという人でも

「こんなのを着ていれば、取りあえずサマになるんじゃないか」と、いうのがワークスタイル。

つまり、派手さも地味さもないですが、好きな人が見れば分かるコーディネイトになると思います。

奇抜さを狙うわけではなく、普段着としてさりげなくワークテイストを出す。

むしろ、世間での「オシャレ」、「流行」には興味が無い方にこそ、着て頂きたい1着です。

タフで誇り高き職人、ワークマンのようにアナタもかっこよく着こなしてください。

 

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